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鈴木 信貴

鈴木 信貴

SUZUKI Nobutaka

nsuzuki39@kjs.nagaokaut.ac.jp

職名 准教授
学位 博士(経済学)
所属 技学研究院 情報・経営システム工学専攻 経営システム学講座
兼務 --
主な授業担当科目 技術者フロンティアへの招待(学部教養)、情報と社会Ⅰ・Ⅱ(学部2年)、 経営システム学演習(学部3年)、経営システム学(学部3年) 技術経営論(学部3年)、製品開発論(大学院)
研究分野 経営戦略、技術経営、ものづくり経営
研究テーマ イノーベーションマネジメント、新興国市場戦略、ものづくりの現場力
研究業績等 http://souran.nagaokaut.ac.jp/view?l=ja&u=100000426&a2=0000013&sm=affiliation&sl=ja&sp=10
所属学会 組織学会、日本経営学会、進化経済学会、研究・技術計画学会
研究室名 経営戦略・技術経営・ものづくり経営研究室
研究室HP --

研究概要

<p style="text-align: left;">インドに新たに進出することで新規市場の開拓を図る。新製品を開発し販売することで利益を上げる。生産現場の改善を続けることで生産性を向上させる。どれも経営に関わる事柄で、順番に経営戦略論、技術経営論、ものづくり経営論で取り扱うテーマになります。</p> <p style="text-align: left;">経営という取り組みは当たり前のようにあると思われるかもしれません。しかし、例えば、日本の新幹線は、毎日、秒単位で大きな事故もなく運営されていますけれども、列車やそれを制御するコンピュータを他の国にそのまま輸出しても日本のような運営はできません。日々、突然のアクシデントがあっても、秒単位で事故なく新幹線を運営するためには、それに適した経営や組織が必要になってきます。</p> <p style="text-align: left;">同じことが製品開発や生産活動についても言えます。優れた製品をいち早く開発する、他の工場に負けない生産性を確立する。このためには、やはり、それらを実現するための経営や組織が必要になってきます。もちろん、経営という現象は非常に複雑な現象で、様々な要因が影響します。本研究室では、現場に即した実証研究を積み重ねることで、一歩ずつ経営の因果関係を解明することを目指しています。</p> <img src="http://imse.nagaokaut.ac.jp//wp-content/uploads/2014/06/4f0b7d6f809fb5187ed553cd428809651-600x416.jpg" alt="図1:経営戦略・技術経営・ものづくり経営研究室の概要" class="aligncenter size-large wp-image-847" /> <p style="text-align: center;">図1:経営戦略・技術経営・ものづくり経営研究室の概要</p>

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